好きな季節が締めくくる

家の近くに大きな公園があります。
冬も、時分のいい日には優しい飲物などを持って、うかうかしに行くことがあります。

最近は人懐っこい日が増えてきましたが、いかんせん特有が強すぎますよね。
ビュービューといった物凄いくらいに吹き荒ぶので、折れた小枝があちこちに落ちているほどだ。

過日も配送帰りに公園に寄ったのですが、徐々に出来るような状態ではなく、砂嵐が吹き荒れていましたよ。
あたいは花粉症用の色眼鏡を通していたので依然賢明でしたが、道行く人々は実に視線も開けられないみたいでした。

そんな旬なので仕方がないですが、手早く落ち着いた気候にならないかな~と待ち遠しいです。

ただ、優しい旬は大好きなのですが、1つだけ憂鬱なことがあります。

それは虫だ・・・
間もなく虫たちが続々と出てくるのかというという、背筋がゾワゾワしてしまいます。
単にヒラヒラ飛ぶちょうちょつながり(あの粉々したところも嫌いだ)が苦手なので、公園に行こうも徒歩が遠退いてしまうんですよね。

ですから最高峰大好きなのは、冬の晴れた温かい日ですね。
わずかひんやり刺々しい特有も、頬が引き締まるようで気持ちがいいですよ。
そういう旬が徐々に終わってしまうのが、正にさびしい気分です。

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