梅干って聞いただけで酸っぱい

潰れた梅干だけを集めたちょっとお安い梅干が道の駅で売ってる。

傷一つない綺麗な姿の梅干もあるんだけど、そっちはちょっとお高め。

いつもはその潰れ梅干を買ってる。

イメージの中でよくある真っ赤で酸っぱい梅干じゃ無くて、肉色でハチミツを使ったやや甘めのもの。

この梅干が好きで、一粒でご飯二杯は行ける。

ところがこの梅干、味がかなり不安定。

基本的にまろやかな酸味と柔らかな果肉が特徴なのだけど、ときどき無駄に酸っぱくて硬めの物が混じってることがある。

なんでそんな物が混じってるのか分からないけど、たまにある。

ここしばらくはその超酸っぱ梅干に当たって無かったのに、こないだ買ってきたパックには三粒も入っててさ。

今まで出なかった分が全部詰め込まれた気がした。

あの梅干だとゴハン二杯どころか三杯はかたい。

酸っぱいから余計にご飯が進む。

別に一度に食べなくてもいいのにねえ?

あまりに酸っぱい時は梅肉をペースト状になるまで包丁でたたいて、鰹節を足して、それをごはんに混ぜ込むと良い感じになるんだよ。

最近のお気に入りはその混ぜ込みご飯をおにぎりにすること。

何個か作っておくと小腹が空いた時にちょうど良いんだよね。

米の水分と梅干の塩分が一度に摂れるから熱中症防止に良いと思う。